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        <title>昭和の音旅</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…</p><p>鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。<br>MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。<br>鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p><br></p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p>]]></description>
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        <copyright>MBCラジオ</copyright>
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            <title>昭和の音旅　#210 「沖永良部島の春」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和32年の音源から、「沖永良部島の春」を3回シリーズでお届けします。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 07 Jan 2026 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#209 「沖永良部島の春」その2</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和32年の音源から、「沖永良部島の春」を3回シリーズでお届けします。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 06 Jan 2026 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#208 「沖永良部島の春」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和32年の音源から、「沖永良部島の春」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#207  悪石島「年のはじめ」「どんぶら節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、悪石島の「年のはじめ・どんぷら節」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 02 Jan 2026 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#206 奄美のシマ唄「ほこらしゃ節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、奄美のシマ唄「ほこらしゃ節」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 01 Jan 2026 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#205  枕崎市「薩摩の紅茶」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和33年の音源から、枕崎市の「薩摩の紅茶」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 31 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#204  枕崎市「薩摩の紅茶」その2</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和33年の音源から、枕崎市の「薩摩の紅茶」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <title>昭和の音旅　#203  枕崎市「薩摩の紅茶」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和33年の音源から、枕崎市の「薩摩の紅茶」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 29 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#202　種子島「鳥刺し舞」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、種子島の「鳥刺し舞」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 26 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#201 わらべうた「せっせっせ」・種子島のわらべうた「蚕舞」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和43年の音源から、わらべうた「せっせっせ」、種子島のわらべうた「蚕舞」をお届けします。</p>]]></description>
            <link>https://www.mbc.co.jp/radio/showanoototabi/</link>
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            <pubDate>Thu, 25 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#200 「闘牛の島・徳之島」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、「闘牛の島　徳之島」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
            <link>https://www.mbc.co.jp/radio/showanoototabi/</link>
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            <pubDate>Wed, 24 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>昭和の音旅　#199 「闘牛の島・徳之島」その2</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、「闘牛の島　徳之島」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 23 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#198 「闘牛の島・徳之島」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、「闘牛の島　徳之島」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 22 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#197 奄美のシマ唄「朝顔節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、奄美のシマ唄「朝顔節」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 19 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#196 悪石島「島のおはら節」「島のハンヤ節」「メンショ節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、悪石島の「島のおはら節・島のハンヤ節・メンショ節」をお届けします。</p>]]></description>
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        </item>
            <item>
            <title>昭和の音旅　#195 枕崎市「初鰹の港」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、枕崎市の「初鰹の港」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 17 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#194 枕崎市「初鰹の港」その2</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、枕崎市の「初鰹の港」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 16 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#193 枕崎市「初鰹の港」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、枕崎市の「初鰹の港」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 15 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#192 種子島の「ヤートセー」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、種子島の「ヤートセー」をお届けします。</p>]]></description>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#191 奄美のシマ唄「今ぬ風雲節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、奄美のシマ唄「今ぬ風雲節」をお届けします。</p><p><br></p><p><br></p>]]></description>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#190 「流人の島・硫黄島」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、「流人の島・硫黄島」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 10 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#189 「流人の島・硫黄島」その2</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、「流人の島・硫黄島」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 09 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>昭和の音旅　#188 「流人の島・硫黄島」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、「流人の島・硫黄島」を3回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
            <link>https://www.mbc.co.jp/radio/showanoototabi/</link>
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            <pubDate>Mon, 08 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#187 屋久島の民謡「まつばんだ」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、屋久島の民謡「まつばんだ」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 05 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#186 いちき串木野市「串木野さのさ」その4</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和34年3月の音源から、いちき串木野市の「串木野さのさ」を4回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 04 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#185 いちき串木野市「串木野さのさ」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和34年3月の音源から、いちき串木野市の「串木野さのさ」を4回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 03 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>昭和の音旅　#184 いちき串木野市「串木野さのさ」その2</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和34年3月の音源から、いちき串木野市の「串木野さのさ」を4回シリーズでお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 02 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>昭和の音旅　#183 いちき串木野市「串木野さのさ」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和34年3月の音源から、いちき串木野市の「串木野さのさ」を4回シリーズでお届けします。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 01 Dec 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#182 種子島の「源太郎踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、種子島の「源太郎踊り」をお届けします。</p><p>「源太郎踊り」は種子島全島に分布する踊りで、その発祥地は大阪の住吉とも言われています。大踊りと並行して男女共演の念仏踊りとして踊られてきました。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 28 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#181 奄美のシマ唄「徳之島節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、奄美のシマ唄「徳之島節」、別名「犬田布節」をお届けします。</p><p>薩摩藩支配下のさとうきび圧政時代、徳之島伊仙町の犬田布で一揆がありました。この歌は、その時の責任者として遠島の処分にあった島人が、徳之島を想って歌ったものといわれています。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 27 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#180 隼人町「鹿児島神宮の鶯張り」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和53年の音源から、隼人町「鹿児島神宮の鶯張り」を3回シリーズでお届けします。</p><p><br></p><p>隼人町にある鹿児島神宮の拝殿は、歩くとキュッキュッと鮮やかな音を出す鶯張り。宝暦4年（1754年）に京都から宮大工を呼び寄せて造られたという仕組みを宮司さんが説明します。</p><p>11月のお昼の12時頃、気温か一番上がって乾燥している時が一番良く鳴るそううで、人間の体重によって音は変わるようです。</p><p>拝殿ができた当時は漆塗りで床は全然動かず音はしませんでしたが、漆が取れてウグイスの鳴き声のように聞こえるように…。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 26 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#179 隼人町「鹿児島神宮の鶯張り」その2</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和53年の音源から、隼人町「鹿児島神宮の鶯張り」を3回シリーズでお届けします。</p><p>隼人町にある鹿児島神宮の拝殿は、歩くとキュッキュッと鮮やかな音を出す鶯張り。宝暦4年（1754年）に京都から宮大工を呼び寄せて造られたという仕組みを宮司さんが説明します。</p><p>11月のお昼の12時頃、気温か一番上がって乾燥している時が一番良く鳴るそううで、人間の体重によって音は変わるようです。</p>]]></description>
            <link>https://www.mbc.co.jp/radio/showanoototabi/</link>
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            <pubDate>Tue, 25 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#178 隼人町「鹿児島神宮の鶯張り」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和53年の音源から、隼人町「鹿児島神宮の鶯張り」を3回シリーズでお届けします。</p><p>隼人町にある鹿児島神宮の拝殿は、歩くとキュッキュッと鮮やかな音を出す鶯張り。宝暦4年（1754年）に京都から宮大工を呼び寄せて造られたという仕組みを宮司さんが説明します。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 24 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#177 奄美のシマ唄「東がれ（あがれ）立雲節」「いそ加那節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、奄美のシマ唄「東がれ（あがれ）立雲節」「いそ加那節」をお届けします。</p><p><br></p><p>「東がれ立ち雲」とは､東の空の朝方の雲の意味｡朝日が昇ると雲が断ち切られ、陽光が射してくる…雲と恋人同士の朝の別れを歌ったものです。本来は踊りや歌遊びの別れ歌でした。</p><p>「いそ加那節」は、梅仁志主という身分の高い人の妻・いそ加那が亡くなり、愛妻家の彼は雨の日も嵐の日も欠かさず妻の墓前に日参して花を手向けたという歌｡起伏ある旋律が、哀れさと悲しさを誘います｡<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 21 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#176 喜入町「棒踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、喜入町の「棒踊り」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 20 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#175 鹿児島「ハンヤ節」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和31年の音源から、鹿児島の「ハンヤ節」を3回シリーズでお届けします。</p><p>「ハンヤ節」は、平戸や呼子などの漁港に歌われている「ハイヤ節」が流れてきたものという説と、鹿児島で生まれたという2つの説があります。鹿児島説によれば、初めて「ハンヤ節」が歌われたのは薩摩半島の南端・坊津港と言われていました。</p><p>「ハンヤ、ハンヤ」という囃子言葉は「繁栄＝栄える」という意味で、大漁船が港に入ってくるときは「ハンヤ、ハンヤ」と船べりをたたいて囃しながら入港していたようです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 19 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#174 鹿児島「ハンヤ節」その2</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和31年の音源から、鹿児島の「ハンヤ節」を3回シリーズでお届けします。</p><p>鹿児島に情緒的な民謡がわりあい少ししかないのは、薩摩藩が朴訥実直の士風を重んじたためかもしれません。しかし、よそから歌が入ってくると長い間歌い継がれて、元歌とはだいぶ変わった歌となって残っています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 18 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#173 鹿児島「ハンヤ節」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和31年の音源から、鹿児島の「ハンヤ節」を3回シリーズでお届けします。</p><p>「ハンヤ節」は、「おはら節」と並ぶ鹿児島の代表的な民謡のひとつ。何かお祝い事があれば、この「ハンヤ節」の唄と踊りでお開きになるほどです。全国で3番目と言われる長い海岸線を持つ鹿児島のあらゆる港には、全国各地から船が集まり、港から港へと風靡した舟唄が「ハンヤ節」です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 17 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#172 黒島で収録「太鼓踊・イッポンヅリ」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、黒島・片泊集落の盆踊「太鼓踊・イッポンヅリ」をお届けします。</p><p><br></p><p>太鼓踊り（1.タカハシドノ　2.キジハケンケン　3.カノヤブシ　4.サイタサクラ　5.イッポンヅリ　6.トロイトロイ　7.ユキノシマ　8.カリヨシノフネ）</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 14 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#171 奄美のシマ唄「芦花部（あしけぶ）一番節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、奄美のシマ唄「芦花部（あしけぶ）一番節」をお届けします。</p><p><br></p><p>「♪芦花部一番や　上殿内（うんとぬち）ばぁ加那　　くばや一番や　実久くばや」</p><p>芦花部一の美女は、上の方の屋敷に住む、ばぁ加那。 その、ばぁ加那に会って力を得た実久の青年達は、くばや（小早）舟競争で一番になった。</p><p><br></p><p>薩摩藩統治時代の中頃、芦花部に住む ばぁ加那は、生まれついての美貌と集落を流れる川の清らかな水に磨かれた気高さで島中に知れ渡っていました。龍郷で大型開墾事業が行われ、島の各地から作業員が集められました。事業が終わり帰路につく各地の「くばや」は競争となり、先頭にいた実久集落の「くばや」は芦花部の沖合いにさしかかると、ばぁ加那を一目見て帰りたいと上陸。念願叶った実久の青年達は再び舟を漕ぎ出し、名瀬の港に一番で着いたという伝承を唄にしたのが「芦花部一番節」で、別名「実久（さねく）くばや」とも言います。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 13 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#170 大隅町「弥五郎どん祭り」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和53年の音源から、大隅町の「弥五郎どん祭り」を3回シリーズでお届けします。</p><p>「お正月より、お盆よりも、弥五郎どん祭り」…地元の人は何よりもこの祭りを楽しみに集まり、「弥五郎どんの機嫌が良い年の翌年は五穀豊穣、家内安全…」と、来年を占うのです。</p><p><br></p><p>町の民俗研究家は「弥五郎どんはとても怖い風貌の神に作られているが、こういった面に神が宿って豊作を恵んでくれるという古い信仰が、この非常に広い田んぼや畑を持った岩川の土地に早くから根付いていた。それを奉る農民は、形が変わっているからというのではなく、自分達の理想というか隼人というものに対する憧れをもって祭りをずっと続けている。この祭りが息が長いというのは、そういったところに秘密がある…」と語っています。</p><p><br></p><p>※「弥五郎どん祭り」は、おはら祭り（鹿児島市）、お釈迦まつり（志布志市志布志町）と並び、県下三大祭りのひとつです。令和7年3月28日付で「岩川の弥五郎人形行事」として、国指定重要無形民俗文化財に指定されました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 12 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#169 大隅町「弥五郎どん祭り」その2</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和53年の音源から、大隅町の「弥五郎どん祭り」を3回シリーズでお届けします。</p><p>岩川八幡神社境内で一夜を明かした「弥五郎どん」は午前10時の花火を合図にゆらりと腰をあげ…祭りのハイライトは「浜下り」。「わっしょい、わっしょい」元気よく綱を引くのは、たくさんの応募者から選ばれた小学生。「弥五郎どん」はある人にとっては国造りの神様、ある人にとっては年に一度会える兄弟…ごちそうを作って集まります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 11 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#168 大隅町「弥五郎どん祭り」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和53年の音源から、大隅町の「弥五郎どん祭り」を3回シリーズでお届けします。</p><p>11月3日、大隅町の岩川八幡神社で行われる「弥五郎どん祭り」。伝説の巨人「弥五郎どん」は身長5メート近く、梅染めの衣を身に纏い、ギョロリまなこに太い眉、大小2刀を腰に携えた姿は勇ましく、一説には隼人族の首領、または武内宿弥などと言われています。祭りは午前2時「弥五郎どんが起きっど～」とふれ太鼓により始まり、明け方5時の「弥五郎どん起こし」に参加して綱に触れると「無病息災」との言い伝えがあります。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 10 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#167 鹿児島市「鹿児島おはら節」その4</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和34年の音源から、鹿児島市の「鹿児島おはら節」を4回シリーズでお届けします。</p><p><br></p><p>県図書館長の久保田彦穂さんは、「おはら節は歌うなら大広間、あるいは野っぱらで歌うと言うところに特徴があり開放的。おはら節は非常に楽天的な調子で明るいの一点張り、これは鹿児島の自然そのものが明るいから…」と述べています。</p><p>いわゆる「正調おはら節」も、昭和10年頃から二上がりの調子になって、今ではアレンジも親しまれるようになりました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 07 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#166 鹿児島市「鹿児島おはら節」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和34年の音源から、鹿児島市の「鹿児島おはら節」を4回シリーズでお届けします。</p><p>「おはら節」と、その元唄と言われる「安久節」も、南国的な節回しは共通しているようです。鹿児島の風物詩の一つ「六月灯」は「おはら節」と共に鹿児島の人が最も郷土を感じるものの一つで、「おはら節」も必ず一度は出てきます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 06 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#165 鹿児島市「鹿児島おはら節」その2</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和34年の音源から、鹿児島市の「鹿児島おはら節」を4回シリーズでお届けします。</p><p>「鹿児島おはら節」は、一説には宮崎県中郷（なかごう）村の「安久（やすひさ）節」がその元唄だと言う人もあります。「安久節」の「ぶし」は「武士」の意味で、中郷村は宮崎県と鹿児島県の境目にあり、旧薩摩藩の勢力下にあったところです。（現在は都城市の一部）</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 05 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#164 鹿児島市「鹿児島おはら節」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和34年の音源から、鹿児島市の「鹿児島おはら節」を4回シリーズでお届けします。</p><p><br></p><p>「♪花は霧島　煙草は国分　燃えて上がるは　オハラハー　桜島」</p><p>日本の最南端・鹿児島は「火山の土地」として、人々の胸に浮かび上がります。鹿児島市のすぐ目の前に悠然として横たわる桜島、そして県境に今なお煙を吐く霧島の連山がそれです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 04 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#163 奄美のシマ唄「まんこい節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、奄美のシマ唄「まんこい節」をお届けします。</p><p>「まんこい節」の「まんこい」は、奄美地方の方言で「招く」や「千客万来」といった意味を持つとされています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 03 Nov 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#162 伊集院町「妙円寺詣り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、伊集院町の「妙円寺詣り」をお届けします。</p><p>「妙円寺詣り」の由来は、1600年の「関ケ原の戦い」で敵中突破して帰還を果たした島津義弘公の精神とその遺徳を偲び、旧暦9月14日に城下の武士達が菩提寺である妙円寺に参拝したことにあります。鹿児島三大行事のひとつで、甲冑姿の武者行列や郷土芸能、武道大会などが催されます。</p><p>※鹿児島の三大行事は「妙円寺詣り」「赤穂義臣伝輪読会」「曽我どんの傘焼き」です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 31 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#161 種子島の「なぎなた踊・団七口説（だんしちくどき）」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、種子島の「なぎなた踊り・団七口説（だんしちくどき）」をお届けします。</p><p>「なぎなた踊り」は、奥州坂頭村の農民・与太郎の娘姉妹が団七武士への敵討ちの様子を踊ったものです。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 30 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#160 奄美のシマ唄「すばやど節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、奄美のシマ唄「すばやど節」をお届けします。　</p><p>「すばやど節」は、宇検村湯湾集落にのみ残っているシマ唄です。「すばやど（側家戸）」とは表にある戸ではなく、脇にある戸のことで、「家の横の戸口を開けて愛する人を待っているが、嵐のために来られない」という内容を歌っています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 29 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>昭和の音旅　#159 串木野市の「大漁祈願相撲」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年7月の音源から、串木野市の「大漁祈願相撲」をお届けします。</p><p>毎年7月になると、出漁していた串木野のマグロ船は全船帰港、恵比須神社では大漁を祈願するための奉納相撲が行われていました。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 28 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>昭和の音旅　#158 指宿市の「奴踊」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和35年の音源から、指宿市の「奴踊」をお届けします。</p><p>「奴踊」は玉利地区に伝えられている郷土芸能で、16代島津家当主・義久が肥前国島原城主との戦で勝利し、その祝いとして揖宿神社に奉納されたのが始まりと伝えられています。「坂田踊」と同じく、指宿神社の神幸祭で踊られています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 27 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#157 種子島の「すもうとり節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、種子島の「すもうとり節」をお届けします。</p><p>「すもうとり節」は、江戸時代に伊勢の方から来た人が、種子島家の殿様のお祝いの席で踊ったのが始まりであるとされており、無病息災、五穀豊穣、商売繁盛などの願いが込められています。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 24 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#156 奄美のシマ唄「曲がりょ高頂（たかちじ）節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、奄美のシマ唄「曲がりょ高頂（まがりょたかちじ）節」をお届けします。</p><p>曲りょ高頂＝まがりょたかちじ、とは龍郷町赤尾木と屋入の間の峠のことで、「曲がりくねった道の山頂で提灯をともして待っていますから、その明かりを頼りに人目を忍んで逢いにいらっしゃってください。」と歌っています。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 23 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#155 大浦町の「疱瘡踊」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年2月の音源から、南さつま市大浦町の「疱瘡踊り」を3回シリーズでお届けします。</p><p>「疱瘡踊り」が披露されるのは、2月11日「伊勢講の日」。「伊勢講」とは室町時代以来、各地で「講中」と言って多くの人がお金を出し合い、互いに年番で伊勢にお参りして、太太神楽を奉納する費用をこしらえた組合のこと。その後講中はなくなりましたが、疱瘡の軽いことも祈って伊勢参りしたことをしのんで、この日に踊られていました。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 22 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#154 大浦町の「疱瘡踊」その2</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年2月の音源から、南さつま市大浦町の「疱瘡踊り」を3回シリーズでお届けします。</p><p>記録では明治15年から福元・平原（ひらばる）地区で、「疱瘡踊り」には「馬方踊り」という短い劇を中にはさんで4つの踊りがあり、座敷の中や庭にむしろを敷き並べた上で、女性だけで踊られます。<br></p>]]></description>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#153 大浦町の「疱瘡踊」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年2月の音源から、南さつま市大浦町の「疱瘡踊り」を3回シリーズでお届けします。</p><p>大浦町の「疱瘡踊り」は、流行り病の疱瘡（天然痘）をおさえるため、踊り好きの疱瘡の神様を招き寄せ、踊りでもてなし機嫌を取ってごく軽い疱瘡を授けてもらおう…と始まったものと言われています。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 20 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#152 指宿地方「薩摩のたばこ」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和35年7月の音源から、指宿地方「薩摩のたばこ」を3回シリーズでお届けします。</p><p>一説では350年位前、シャム（タイ）・カンボジア・フィリピンのルソン島など南方アジアに薩摩藩の朱印船が渡航して、ヨーロッパから南方に伝わったたばこを持ち帰ったとも言われ、薩摩半島の南部・指宿地方に植えたのが我が国のたばこ栽培のはじめだとされています。</p><p><br></p><p>たばこに支えられた農民たちがやがて「煙草神社」まで作ってその恩愛に報い、年に一回お祭りをしていました。当時、指宿地方のたばこの収穫量は全国第1位、すべてがたばこ中心で行われ、それが生活の中にとけこんでいるところに歴史の古さがうかがわれます。</p>]]></description>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#151 指宿地方「薩摩のたばこ」その2</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和35年7月の音源から、指宿地方「薩摩のたばこ」を3回シリーズでお届けします。</p><p>一説では350年位前、シャム（タイ）・カンボジア・フィリピンのルソン島など南方アジアに薩摩藩の朱印船が渡航して、ヨーロッパから南方に伝わったたばこを持ち帰ったとも言われ、薩摩半島の南部・指宿地方に植えたのが我が国のたばこ栽培のはじめだとされています。</p><p>当時、たばこは砂糖とともに薩摩藩にとって重要な財源であり、地元では喫煙禁止…自分で作ったたばこを自由にできない農民の悲しみが「煙草種子歌」として歌い継がれています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 16 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#150 指宿地方「薩摩のたばこ」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和35年7月の音源から、指宿地方「薩摩のたばこ」を3回シリーズでお届けします。</p><p>一説では350年位前、シャム（タイ）・カンボジア・フィリピンのルソン島など南方アジアに薩摩藩の朱印船が渡航して、ヨーロッパから南方に伝わったたばこを持ち帰ったとも言われ、薩摩半島の南部・指宿地方に植えたのが我が国のたばこ栽培のはじめだとされています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 15 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#149 奄美のシマ唄「おこれ節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、奄美のシマ唄「おこれ節」をお届けします。</p><p>「おこれ節」は、宇検村湯湾方面に残るシマ唄です。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 14 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>昭和の音旅　#148 坊津町の「十五夜踊」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、坊津町の「十五夜踊」をお届けします。</p><p>旧暦8月15日、南さつま市坊津町泊の九玉神社へ奉納されており、かつては夜に浜辺で輪になって踊っていましたが、現在は泊公民館横の広場で踊られています。</p><p>音楽は三味線と太鼓で奏でられ、「シベ踊り」「扇子踊り」「手踊り」などがあります。「泊十五夜踊」を含む南薩摩の十五夜行事は、国の重要無形民俗文化財に指定されています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 13 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#147 指宿市の「坂田踊」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和35年の音源から、指宿市の「坂田踊」をお届けします。</p><p>揖宿神社のある宮地区に伝わる「坂田踊」は、島津の殿様一行が参勤交代で江戸へ上る際に、道中で長旅の疲れを癒すために踊られたと言われています。</p><p>戦前は旧暦2月10日に行われ、4年に1回宮ヶ浜だけで踊られていましたが、戦後は春の彼岸の中日、揖宿神社の浜下りの時に宮ヶ浜か潟口の御旅所で踊られていました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 10 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#146 奄美のシマ唄「長菊女（ちょうきくじょ）節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、奄美のシマ唄「長菊女（ちょうきくじょ）節」をお届けします。</p><p>「長菊女節」は別名「昔くるだんど節」、江戸時代に加計呂麻島の伊子茂であった無理心中を歌ったものといわれています。</p><p>相思相愛でしたが、女が親の意見に従って他の男と婚約。裏切られた男は、ある日懐に刀を隠し持って女の後をつけ、ラッキョ畑で無理心中を図ったという悲しい歌です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 09 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#145 屋久島の「屋久杉」その3</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和35年9月の音源から、屋久島の「屋久杉」を3回シリーズでお届けします。</p><p>関西・関東方面で銘木として重宝がられている屋久杉は、江戸時代に島津藩では板瓦として使うため租税にかえて納入させていたものが、トビウオの漁と合わせて島民の糧になっていました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 08 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#144 屋久島の「屋久杉」その2</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和35年9月の音源から、屋久島の「屋久杉」を3回シリーズでお届けします。</p><p>江戸時代の初めまで島民達は神木として斧を入れなかった屋久杉も、寛永年間、財政難に追い込まれた島津藩が産業開発という名目で伐採を始めたのが、世に出た初めと言われています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 07 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#143 屋久島の「屋久杉」その1</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和35年9月の音源から、屋久島の「屋久杉」を3回シリーズでお届けします。</p><p>屋久杉の樹齢は平均2000年、中には3000年を越すものも…。木挽歌にからんで斧の音がこだまします。</p><p>職人が山奥に入って切った杉は、海抜1000メートルに近い現場から25キロも続く営林署の軌道で港に運ばれていきます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 06 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#142 出水市高尾野町の「兵六踊（ひょうろくおどり）」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、出水市高尾野町の「兵六踊（ひょうろくおどり）」をお届けします。</p><p>「兵六踊」は、薩摩の武士・大石兵六が吉野の原で狐退治をする話「大石兵六夢物語」を劇風に舞踊にした芸能で、毎年9月23日の紫尾神社の祭礼で奉納される県指定の無形民俗文化財です。豪快さとユーモアが特徴で、踊り手は頭に手拭、袖をまくり上げたカタビラを着用し、腰には白帯、足元にはわらぞうりを履き、カズラをまきつけた棒杖を持って踊ります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 03 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#141 奄美大島　八月踊りの歌「さんだまけまけ」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美大島の八月踊りの歌「さんだまけまけ」をお届けします。</p><p>「八月踊り」は沖縄・奄美諸島などで五穀豊穣を祈願する伝統的な踊りで、旧暦の8月（新暦9月頃）に行われる「豊年祭」を中心に、チヂンと呼ばれる太鼓と島唄に合わせて輪になって歌い踊るものです。日程は集落毎に異なりますが、数日かけて、時には夜通しで集落内の全戸を順に回りながら路や庭で踊る習わしでした。現在は、簡略化されて集落内の広場での踊りとすることも多いようです。</p><p><br></p><p>「さんだまけまけ」も八月踊りでよく歌われる歌で、労働の喜び・実リの喜びを歌ったものです。大島実業高校の皆さんの元気な歌声で紹介します。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 02 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#140 種子島の「舟祝い唄」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、種子島の「舟祝い唄」をお届けします。</p><p>種子島の浦々では、正月2日、各舟主が舟の中央に舟霊様をまつり、漁民の安泰と豊漁を祈願して、舟祝いの行事を行っていました。西之表市の塰泊（あまどまり）地区に昔から伝わる「舟祝い唄」をお送りします。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 01 Oct 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>昭和の音旅　#139 奄美のシマ唄「諸鈍長浜節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「諸鈍長浜節」をお届けします。</p><p><br></p><p>『🎵諸鈍ぬ長浜に 打ちゃげ引く波や　ヒヤルガエハレ　諸鈍ぬ女童ぬ 笑い歯茎』</p><p>“諸鈍長浜に寄せては返す波は、諸鈍娘の笑顔に光る歯並びのよう…”と歌っています｡</p><p><br></p><p>諸鈍湾は､奄美大島本島から狭い海峡をへだてた加計呂麻島にあります｡かつて奄美大島は琉球に属し、琉球王の善政下ではありましたが農民の反乱もありました｡琉球軍は鎮圧のため諸鈍を拠点に度々攻め込みますが、駐留する琉球兵は美人の諸鈍娘にいつも骨抜きにされてしまった…そんな話が伝わっています｡</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 30 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#138 屋久島の「子守唄」「木挽き唄」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、屋久島の「子守唄」「木挽き唄」をお届けします。</p><p>当時の上屋久町観光係長・岩川ていじ（57）さんの幼い頃の思い出の唄。弟や妹を背負って歌ったという、素朴な人情にあふれた「子守唄」と、最近は機械化により少なくなった屋久杉の木挽き職人の仕事唄「木挽き唄」をお送りします。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 29 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#137 奄美大島　八月踊りの歌「浜千鳥」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美大島の八月踊りの歌「浜千鳥」をお届けします。</p><p>「八月踊り」は沖縄・奄美諸島などで五穀豊穣を祈願する伝統的な踊りで、旧暦の8月（新暦9月頃）に行われる「豊年祭」を中心に、チヂンと呼ばれる太鼓と島唄に合わせて輪になって歌い踊るものです。日程は集落毎に異なりますが、数日かけて、時には夜通しで集落内の全戸を順に回りながら路や庭で踊る習わしでした。現在は、簡略化されて集落内の広場での踊りとすることも多いようです。</p><p><br></p><p>「浜千鳥」は、果たされぬ島人の思いを浜千鳥に託して自らをなぐさめあう歌…大島実業高校の皆さんの歌でお送りします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 26 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#136 鹿児島市の「集成館」「薩摩隼人の歌」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、鹿児島市の「集成館」「薩摩隼人の歌」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 25 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#135 奄美のシマ唄「うらとみ節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「うらとみ節」をお届けします。</p><p>加計呂麻島の「浦冨（うらとみ）」は大変な美人で薩摩の役人に見初められますが、島妻になることを拒否します。喜界島に脱出して結婚し、生まれた娘が「むちゃ加那」。「むちゃ加那」は母を上回るほどの美貌で女友達に妬まれ、アオサ採りをしているときに海に突き落とされ、死んでしまします。その遺体が流れ着いたのが、奄美大島住用の青久集落だと言われ、加計呂麻島に「うらとみの碑」、喜界島と青久に「むちゃ加那の碑」が存在します。娘「むちゃ加那」の死を歌った「むちゃ加那節」も「うらとみ節」で呼ばれることがあります。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 24 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#134 甑島の「網持ち囃子」「ご縁節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、甑島の「網持ち囃子」「ご縁節」をお届けします。</p><p>漁師が漁をする際の作業唄で、テンポよく歌われています。<br></p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 23 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#133 種子島の子守唄「ようかい」・大踊「しむればなる」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、種子島の子守唄「ようかい」・大踊「しむればなる」をお届けします。</p><p>「ようかい」は子供をあやす時の言葉で、出稼ぎに行ったきり何年も戻ってこない父親を待ちながら子供をあやしている唄です。</p><p>種子島では旧暦の9月9日から15日頃まで「豊年踊」が盛んに踊られていました。農民の娯楽として約300年も前から踊られてきたという「豊年踊」は、島全体で200種類にものぼると言われています。中種子町の美座集落で歌われる大踊の中の「しむればなる」をお送りします。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 22 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#132 奄美のシマ唄「朝花」「くるだんど節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「朝花」「くるだんど節」をお届けします。</p><p>「朝花（節）」は奄美大島を代表する民謡で、祝いの場や宴会で最初に歌われる挨拶の歌。訪問者を歓迎したり、座の空気を清めたりする意味合いがあります。</p><p>「くるだんど」は奄美の言葉で「空が黒ずんできた」ことを意味し、黒い雲が空を覆い、雨の気配が近づいてきた様子を表します。﻿﻿<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 19 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#131 長島町「鷹巣の盆踊り・かねつき踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和41年の音源から、長島町 鷹巣の盆踊り「かねつき踊り」をお届けします。</p><p>一番内側には6人の稚児、周りには太鼓の青年、その外側には手に手に青柴の枝を持った青年男女…3重の円陣で浴衣がけに赤いたすき、鉦や太鼓のリズムに合わせて足を高々と上げながら踊ります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 18 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#130 串良町の「長持唄」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、串良町の「長持唄」をお届けします。</p><p>「長持唄（ながもちうた）」は、昔の結婚式における花嫁行列（嫁入り行列）で長持（衣類や寝具などを収納するための蓋つきの長方形の木箱）の担ぎ手が歌っていた縁起の良い歌・祝い唄で、娘を嫁がせる親の気持ちを唄っています。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 17 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#129 奄美のシマ唄「嘉徳なべ加那節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「嘉徳なべ加那節」をお届けします。</p><p>瀬戸内町嘉徳集落に伝わるシマ唄で、「加那」は奄美の方言で「愛しい人、好きな人」、また女性の名前の後ろに付ける愛称としても使われます。「なべ加那」はノロ（神職に仕える女性）で美人で気高い女性といわれ、嘉徳には立派なお墓があります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 16 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#128 黒島の「太鼓踊 サイタサクラ・イッポンヅリ」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、黒島・片泊集落の盆踊「太鼓踊  サイタサクラ・イッポンヅリ」をお届けします。</p><p><br></p><p>太鼓踊り（1.タカハシドノ　2.キジハケンケン　3.カノヤブシ　4.サイタサクラ　5.イッポンヅリ　6.トロイトロイ　7.ユキノシマ　8.カリヨシノフネ）</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 15 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#127 鹿児島の「佐山破れ・薩州ぶにせの歌」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、鹿児島の「佐山破れ・薩州ぶにせの歌」をお届けします。</p><p>「薩州ぶにせの歌」は、鹿児島に伝わる民謡「薩摩兵児謡（さつまへこうた）」の一部またはその呼び方で、昔の学舎の中で歌われました。</p><p>容姿や服装などにかまうことなく、天下を動かすような男になろうとするその気概を自ら歌い、自らを励ます歌で、時代や年代によって、一部異なった節や歌詞で歌われているようです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 12 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#126 種子島の「あわゆれ・増田しゅうけさ節・こうらい節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、種子島の「あわゆれ・増田しゅうけさ節・こうらい節」をお届けします。</p><p>種子島は直接、鹿児島との取引は少なく、上方から種子島を経て沖縄との取引が盛んでした。そのために、民謡の中に琉球の旋律が聞かれることもあります。「あわゆれ」はその一つです。</p><p><br></p><p>種子島の民謡には伴奏がつきません。三味線を使わず、まったくの声だけです。「増田しゅうけさ節」は増田村に伝わる「けさじょ」という美人にまつわる唄です。</p><p><br></p><p>日本の民謡のうち三拍子で唄われる唄は非常に少ないのですが、種子島の民謡には「草切節」とか「こうらい節」に三拍子がみられます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 11 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#125 奄美大島 大和村の「八月踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、奄美大島 大和村の「八月踊り」をお届けします。</p><p>「八月踊り」は主に鹿児島県と沖縄県の南西諸島で、旧暦8月を中心に行われる、豊年や五穀豊穣を祝い、厄除けを願う伝統的な民俗芸能です。奄美群島では老若男女が輪になって踊り、集落によってメロディーや歌詞、踊りが少しずつ異なるというユニークな特徴があります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 10 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#124 屋久島の「永田の櫓囃子」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、屋久島の「永田の櫓囃子」をお届けします。</p><p>トビウオを獲りに行く時の仕事唄で、3人の男性がテンポよく、お互いに歌ったり囃子をかけたりしています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 09 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#123 奄美のシマ唄「野茶坊節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「野茶坊節」をお届けします。</p><p>奄美大島の方言で、「やちゃ坊」とは「やんちゃ坊主」を意味します。「やちゃ坊」は伝説上の人物で、昼は山の中にいて、夜になると村里におりてきて盗みなどの悪さをしたり、いたずらをしたり…。一方で、仕事の手伝いをしたり、盗んだものを貧しい人に与えたりと、ときには良いこともしていたようです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 08 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#122 黒島の「太鼓踊 カノヤブシ」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、黒島・片泊集落の盆踊「太鼓踊 カノヤブシ」をお届けします。</p><p><br></p><p>太鼓踊り（1.タカハシドノ　2.キジハケンケン　3.カノヤブシ　4.サイタサクラ　5.イッポンヅリ　6.トロイトロイ　7.ユキノシマ　8.カリヨシノフネ）</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 05 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#121 長島町の「城川内（じょうかわうち）種子島踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、長島町の「城川内（じょうかわうち）種子島踊り」をお届けします。</p><p>この踊りは「種子島楽」とも言い、出水地方に昔から伝えられた郷土芸能の一つです。由来は約450年前に島津氏が種子島を攻めたとき、土地に伝わる踊りを見て、それを薩摩に伝えたといわれています。旧薩摩藩の各地で踊られていた念仏系の踊りで、現在種子島に残っているものと類似しており、相互関連があるものとみられています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 04 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#120 沖永良部島の「春の打豆節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、沖永良部島の「春の打豆節」をお届けします。</p><p>「打豆」とは、車棒と呼ばれる木槌で大豆をたたいて、さやから取り出す作業のことをさし、「春の打豆節」は仕事唄と言えます。「打豆節」の発祥の地とされる沖縄県の伊江島では、旧暦七月になると豊作・豊漁を祈願する行事がおこなわれていました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 03 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#119 奄美のシマ唄「雨ぐるみ節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「雨（あま）ぐるみ節」をお届けします。</p><p>「管鈍（くだどん・瀬戸内町の集落）の辺りの山に雨雲がかかっているが、雨が降っているのだろうか。いや、あれは私の愛しい恋人が逢えなくて泣いている涙だよ。」という切ない唄です。</p><p>異名同曲が多く「にしぬ管鈍節」「今里立神節」「大熊（でくま）助次郎加那」「あんちゃんな節」「チョイチョイ節」などがあり、各地の風物が歌い込まれています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 02 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#118 種子島の「盆踊り・つんたん拍子」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、種子島の「盆踊り・つんたん拍子」をお届けします。</p><p>南種子町の西之地区平野にある本国寺では毎年8月16日に門徒衆による盆踊りが奉納され、昭和47年に町の無形民俗文化財に指定されました。昔は種子島の各寺で踊られていたそうですが、現在も大切に伝承している地域は少なくなっています。平野集落では、「つんたん拍子」は「きのぎの」という踊りと一緒に踊っています。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 01 Sep 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#117 鹿児島「げんや節」「鹿児島三下り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、鹿児島市で収録した「げんや節」「鹿児島三下り」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 29 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>昭和の音旅　#116 黒島の「太鼓踊り タカハシドノ・キジハケンケン」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、黒島・片泊集落の盆踊「太鼓踊り タカハシドノ・キジハケンケン」をお届けします。</p><p><br></p><p>太鼓踊り（1.タカハシドノ　2.キジハケンケン　3.カノヤブシ　4.サイタサクラ　5.イッポンヅリ　6.トロイトロイ　7.ユキノシマ　8.カリヨシノフネ）</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 28 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#115 沖永良部島「サイサイ節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、沖永良部島の「サイサイ節」をお届けします。</p><p>「サイサイ節」の「サイ」は酒のこと。めでたい席で歌います。</p><p><br></p><p>『サイサイサイ　サイ持ち来う　飲でぃ遊ば♪』</p><p>（酒　酒　酒　酒持って来い　飲んで遊ぼう）</p><p><br></p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 27 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#114 奄美のシマ唄「よいすら節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「よいすら節」をお届けします。</p><p>「よいすら節」は奄美・沖縄に伝わる、兄弟または海に出た男性を守護する、姉妹に宿る霊「をなり神」（姉妹神）信仰に基づく唄です。 艫に止まった白い鳥を「をなり神」の象徴として捉え、吉兆とします。</p><p>曲名は「スラヨイスラ」という囃子言葉から付いたもので、別名「すらよい節」「船ぬ高艫節（ふねぬたかともぶし）」「船の外とも節」。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 26 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#113 徳之島の「浜踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、徳之島の「浜踊り」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 25 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#112 種子島の伝承歌「志自岐丸の歌」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、種子島の伝承歌「志自岐丸の歌」をお届けします。</p><p>大正8年8月15日、南方で重油を積んで佐世保へ帰る途中の海軍給油艦「志自岐」が台風に巻き込まれ、種子島の平山沖で沈没。遭難の報せを受けた平山の人々が懸命に捜索しましたが、乗組員120人のうち生存者はわずか7人、15人の遺体を収容しただけでした。事故の悲惨さを伝え、乗組員の御霊を弔うため、記念碑が広田遺跡公園内に建立されています。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 22 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#111 種子島「田尾の盆踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、種子島「田尾の盆踊り」をお届けします。</p><p>南種子町田尾集落の盆踊りは「大踊り」「中踊り」の2種類があり、「中踊り」には「大二才踊」「小二才踊」がありました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 21 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#110 屋久島「宮之浦の盆踊り 傘踊り・扇子踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、屋久島「宮之浦の盆踊り 傘踊り・扇子踊り」をお届けします。</p><p>「扇子踊り」は、元々は盆踊りではなくて、トビウオ捕りの祈願の踊りでしたが、現在は盆踊りとして踊っています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 20 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#109 黒島の「面踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、三島村・黒島で収録した「面踊り」をお届けします。</p><p>腰にひょうたんをぶら下げて、すりこぎとシャモジを打ち鳴らし、別名「ひょうたん踊り」とも言われています。</p><p>大里地区に約400年前から伝わる「八朔踊り」は、面踊り・相撲踊り・大名行列・長刀（なぎなた）踊り・弓矢踊りの5種からなるもので、三島村の無形民俗文化財に指定されています。かつては旧暦8月1日に奉納されていましたが、現在は9月1日に行われています。</p><p><br></p>]]></description>
            <link>https://www.mbc.co.jp/radio/showanoototabi/</link>
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            <pubDate>Tue, 19 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>昭和の音旅　#108 屋久島「永田の木挽き歌」「木寄せ木遣り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、屋久島「永田の木挽き歌」「木寄せ木遣り」をお届けします。</p><p><br></p><p>「木挽き歌」は、山々で材木を板に挽く木挽職人たちが、のこぎりを挽きながら歌ってきた仕事歌。</p><p>「木寄せ木遣り」は、木を倒してから運び出すまで何通りも歌があり、大勢で運ぶ際に息を合わせるために</p><p>歌で注意や合図をしながら指導をしていくものでした。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 18 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#107 沖永良部島の「朝花節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、沖永良部島の「朝花節」をお届けします。</p><p><br></p><p>沖永良部島民謡のメロディーは、沖縄（琉球）の影響を受けていますが、沖縄（琉球）の系統とも奄美群島の他の島とも異なり、一種独特な民謡を形づくっているようです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 15 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#106 トカラ列島の「俵踊り」「さかな踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、トカラ列島の「俵踊り」「さかな踊り」をお届けします。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 14 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#105 甑島で収録した「ピアノと小学生」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、甑島で収録した「ピアノと小学生」をお届けします。</p><p>甑島の風景を小学生が声高らかに歌っています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 13 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#104 奄美の「六調」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、奄美大島の「六調」をお届けします。</p><p><br></p><p>奄美の祝宴や八月踊りでは、終わりを飾る行事として三味線（さんしん）や太鼓（ちぢん）に合わせて「六調」を踊るという文化があります。「六調」とは、三味線の調弦が三下がりで、奏法は三弦を往復上下とも鳴らすため、この奏法から「六調」の名がついたという説もあります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 12 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#103 黒島の「相撲踊り」「大名行列」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、三島村・黒島で収録した「相撲踊り」「大名行列」をお届けします。</p><p><br></p><p>大里地区に約400年前から伝わる「八朔踊り」は、面踊り・相撲踊り・大名行列・長刀（なぎなた）踊り・弓矢踊りの5種からなるもので、三島村の無形民俗文化財に指定されています。かつては旧暦8月1日に奉納されていましたが、現在は9月1日に行われています。</p>]]></description>
            <link>https://www.mbc.co.jp/radio/showanoototabi/</link>
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            <pubDate>Mon, 11 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#102 奄美のシマ唄「稲摺り節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、奄美のシマ唄「稲摺り（いにしり）節」を2曲お届けします。</p><p><br></p><p>「稲摺り節」は、稲の脱穀作業をテーマにした労働歌で、稲を摺る（脱穀する）ことの大変さや収穫の喜び、そしてそれを支える人々の繋がりなどが表現されているという説と、豊年を感謝したり祈願する儀礼歌だという説があるようです。また、沖縄から伝来して奄美・沖縄全域で歌われています。</p><p><br></p><p>2曲目は、喜界島出身の民謡研究家・久保けんお編曲、声楽家・有馬万里代の歌によるもので、軽快なピアノにのせて現代風にアレンジされています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 08 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#101 伊佐市 菱刈下手の「錫杖踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、伊佐市 菱刈下手（しもで）の「錫杖（しゃくじょう）踊り」をお届けします。</p><p><br></p><p>「錫杖踊り」の由来は戦国時代の島津氏による三州統一時までさかのぼります。当時、伊佐地域に大きな勢力を持っていた土豪・菱刈氏の大口城を島津義弘が攻める際、下手水天神社に戦勝祈願したところ、城を落とすことができました。そのため、義弘は水天神社で戦勝及び社殿寄進の祝典を行ったところ、近くの黒板寺の修験者・盛良法師が「錫杖踊」を創案し、奉納したと伝えられえています。</p><p>右手に錫杖（修験者等が使う法具の一種）、左手に鎌を持ち、歌にあわせて錫杖をシャラッシャラッと振り鳴らしながら踊る、修験道の影響をしのばせる踊りです。昭和37年10月24日、県無形民俗文化財に指定。11月28日の水天神社の例祭「下手水天祭」で奉納されています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 07 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#100 奄美のシマ唄「俊良主節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「俊良主（しゅんじょしゅ）節」をお届けします。</p><p><br></p><p>奄美大島の民謡としては最もよく知られた曲で、元は「船ぐら節」という恋唄の一つでしたが、明治の頃に地元の代議士・基 俊良（もとい しゅんりょう）の新妻が貝取り中、潮にさらわれて亡くなった事件があり、これを人々が慰めて歌うようになってからは、曲目も「俊良主節」と変わりました。（主は敬称）</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 06 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#99 鹿児島で収録「えらぶ子守歌」「つんつんつばな」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、鹿児島で収録した「えらぶ子守歌」、鹿児島のわらべうた「つんつんつばな」をお届けします。</p><p><br></p><p>「えらぶ子守歌」は沖永良部島の子守歌で、歌詞の中の「たまこがね」というのは島で子供のことを丁寧に呼ぶ時に使う言葉です。</p><p>「つんつんつばな」は、広く鹿児島地方の子供達に遊びの歌として歌われています。正月には、晴着姿の女の子が手を繋いで輪になって繰り返し歌い、時の経つのを忘れて遊び回ります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 05 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#98 黒島の「なぎなた踊」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、黒島で収録した「なぎなた踊」をお届けします。</p><p><br></p><p>大里地区に約400年前から伝わる「八朔踊り」は、面踊り・相撲踊り・大名行列・長刀（なぎなた）踊り・弓矢踊りの5種からなるもので、三島村の無形民俗文化財に指定されています。かつては旧暦8月1日に奉納されていましたが、現在は9月1日に行われています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 04 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#97 奄美のシマ唄「諸鈍長浜節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「諸鈍長浜節」をお届けします。</p><p><br></p><p>『🎵諸鈍ぬ長浜に 打ちゃげ引く波や　ヒヤルガエハレ　諸鈍ぬ女童ぬ 笑い歯茎』</p><p>“諸鈍長浜に寄せては返す波は、諸鈍娘の笑顔に光る歯並びのよう…”と歌っています｡</p><p><br></p><p>諸鈍湾は､奄美大島本島から狭い海峡をへだてた加計呂麻島にあります｡かつて奄美大島は琉球に属し、琉球王の善政下ではありましたが農民の反乱もありました｡琉球軍は鎮圧のため諸鈍を根拠地に度々攻め込みましたが、駐留する琉球兵は美人の諸鈍娘にいつも骨抜きにされてしまった…そんな話が伝わっています｡</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 01 Aug 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#96 出水の「田の神舞」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、出水の「田の神舞」をお届けします。</p><p><br></p><p>「田の神舞」は、古くは秋の彼岸に、現在は秋のホゼ祭り（豊年祭）に野田町熊野神社に奉納されている芸能です。たくさんの人数で踊る田の神舞で、高烏帽子に陣羽織の田の神と、三吉という道化役などが登場。一人で舞う田の神舞とは異なり、北薩地域で見られるにぎやかで演劇的な田の神舞です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 31 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#95 鹿児島市の「西田橋 地つき唄」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和53年の音源から、鹿児島市の「西田橋 地つき唄」をお届けします。</p><p><br></p><p>西田橋は平成5年の「8・6水害」のあと、石橋記念公園に移設されていますが、かつては鹿児島市を流れる甲突川の五大石橋の一つとして、参勤交代の行列が行きかう城下の玄関口となっていました。正調おはら節保存会による「西田橋 地つき唄」は橋を造った頃のものだと伝えられており、昭和52年8月19日、鹿児島市の無形民俗文化財に指定されています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 30 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#94 黒島の「弓矢踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、三島村・黒島で収録した「弓矢踊り」をお届けします。</p><p><br></p><p>「弓矢踊り」は1584 年、島原北部の沖田畷において、龍造寺隆信と、侵攻を受けた有馬晴信、有馬の援軍に向かった島津家久との間で勃発した戦をモチーフとしています。この時、家久の子・豊久は15歳で参戦し見事な若武者ぶりを披露、その勇姿を表したものです。</p><p><br></p><p>大里地区に約400年前から伝わる「八朔踊り」は、面踊り・相撲踊り・大名行列・長刀（なぎなた）踊り・弓矢踊りの5種からなるもので、三島村の無形民俗文化財に指定されています。かつては旧暦8月1日に奉納されていましたが、現在は9月1日に行われています。</p>]]></description>
            <link>https://www.mbc.co.jp/radio/showanoototabi/</link>
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            <pubDate>Tue, 29 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#93 奄美のシマ唄「節田まんかい節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「節田まんかい節」をお届けします。</p><p><br></p><p>「節田まんかい」は奄美市笠利町の節田集落に伝わる伝統行事で、旧正月に行われています。かつては、笠利町東海岸の複数の集落で伝承されていたといわれますが、現在では節田集落でのみ行われています。</p><p>「まんかい」とは福や人を招くという意味。娯楽の少ない昔は、貴重な男女の出会いの場でもあったといいます。男女が向き合って一列に並んで座り、招くような手振りをしながら、唄の掛け合いを続けていきます。伴奏として奄美の三線とチヂンと呼ばれる太鼓も加わります。</p><p><br></p><p>奄美のシマ唄・唄遊びの核というべき掛け合い（唄問答）を昔のままの形で現代に伝える貴重なもので、2008年（平成20年）4月22日に鹿児島県指定文化財（無形民俗文化財）に指定されています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 28 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#92 奄美群島の「永良部百合の花」「島育ち」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美群島の「永良部百合の花」「島育ち」をお届けします。</p><p><br></p><p>新民謡「永良部百合の花」は、仲宗根幸市氏の解説によると『明治末に鹿児島の商人が野生のテッポー百合栽培を島民にすすめ百合の球根をアメリカを対象に外貨を稼いだ。その後、横浜の商社が沖永良部島の百合を安価で買占め暴利をむさぼった。そんな横浜からの荒波に負けずに一生懸命働いて島の財産を守ろうという歌』。</p><p><br></p><p>「島育ち」は歌手・田端義夫の代表作の1つで、奄美大島の代表的ご当地ソングでもあります。戦前から奄美大島で歌われていて、戦後には東京の花柳界でも歌われていたとか。田端義夫が銀座の沖縄料理店で初めて聴いて感激し、反対するテイチクを、自費でレコードを出すことで承知させ、その結果「島育ち」は大ヒット。翌年、喜界島を舞台に映画化もされました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 25 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#91 鹿屋市の「棒踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和36年の音源から、鹿屋市の「棒踊り」をお届けします。</p><p><br></p><p>「棒踊り」は、「太鼓踊り」と共に県下の各地で行われています。鹿屋市祓川町の「棒踊り」は旧暦3月4日、産土神・瀬戸山神社の例祭の時、境内および社前の早馬の馬場で奉納されます。「棒踊り」は農耕神への豊作を祈願して行われるものであるとも言い、また一説には徳川時代の身分制度によって農民は帯刀を禁じられていたので、踊りに武芸を織り込んで士気を鼓舞したものだとの伝承も行われています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 24 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#90 黒島で収録した民謡「しょんが節」「黒島潮替節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、 黒島で収録した民謡「しょんが節」「黒島潮替節」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 23 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#89 奄美のシマ唄「くるだんど節」2曲</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、奄美のシマ唄「くるだんど節」を2曲お届けします。</p><p><br></p><p>曲名の「黒（くる）だんど」は空の色が黒くなったぞ、雨曇りしたぞという意味。雨乞いの唄との説がありますが、文英吉著「奄美民謡大観」によると、奄美が薩摩藩の黒糖収奪によってあえいでいた頃、名瀬の大熊で子守娘が背中の子をあやしながら歌ったものだと言われます。娘は、製糖小屋の空が雨曇りしたのを見て「地主は甘蔗汁を搾る水車を回す待望の雨が降って喜ぶだろうが、ヤンチュはこき使われるので泣きの涙だ」と歌い、これが子守仲間に歌われ、やがて大人の世界に伝わって旋律も次第に洗練されて今日の名曲になったとのことです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 22 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#88 坊津町で収録した民謡「もろた」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、坊津町で収録した民謡「もろた」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 21 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#87 奄美のシマ唄「糸くり節」2曲</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、奄美のシマ唄「糸くり節」を2曲お届けします。</p><p><br></p><p>奄美が薩摩藩の統治下にあった時代、今の名瀬の地に糸繰り所があり、そこで歌い始められたといいます。糸繰りと男女の縁を重ね「糸は切れても結び直すことができるが､人と人との縁は切れると結び直すことができない」と歌っており、結婚式等の祝宴ではタブーとされています｡</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 18 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#86 屋久島「永田の十五夜つなひき歌」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、屋久島「永田の十五夜つなひき歌」をお届けします。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 17 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#85 根占で収録「琉球口説」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和44年の音源から、根占で収録した「琉球口説（くどき）」をお届けします。</p><p><br></p><p>口説（くどき）とは、物語やある出来事を歌うもので、三万石大野守の一人娘・つる姫について紹介しています。<br></p><p><br></p><p>『サラバ東西　はじまりまする　エイエイ　声は出ずとも　口説いてみましょ</p><p>ヨーホイヤ　イヤナ―　ハラナ　ハイヨ　ハトセ―♪</p><p><br></p><p>国を申せば薩摩の国よ　エイエイ　灘をへだてた琉球が島よ</p><p>ヨーホイヤ　イヤナ―　ハラナ　ハイヨ　ハトセ―♪』</p><p>独特なお囃子の繰り返しが頭に残ります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 16 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#84 黒島で収録した民謡「よいこの節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、黒島で収録した民謡「よいこの節」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 15 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#83 奄美のシマ唄「欄干（橋）節」「請けくま慢女節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「欄干（橋）節」「請けくま漫女節」をお届けします。</p><p><br></p><p>「欄干（橋）節」は、豪雨で橋が流されてしまったため、恋人に会えなくなった悲しさを歌ったもので、七夕伝説にもつながるものがありそうです。</p><p><br></p><p>「請けくま漫女節」は、請島の「くま」という名の女性を題材にしたもので、彼女が非常に美人であることを描写しています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 14 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#82 与論島の古典民謡「上阿畑妨」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和59年の音源から、与論島の古典民謡「上阿畑妨（あぎあたいさまたぎ）」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 11 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#81 内之浦町で収録「おつや踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、内之浦町で収録した「おつや踊り」をお届けします。</p>]]></description>
            <link>https://www.mbc.co.jp/radio/showanoototabi/</link>
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            <pubDate>Thu, 10 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#80 高山町で収録「八月踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、高山町で収録した「八月踊り」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 09 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#79 坊津町で収録「志布志千軒の町」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、坊津町で収録した「志布志千軒の町」をお届けします。</p><p><br></p><p>「志布志千軒の町」とは、鹿児島県志布志市が江戸時代に京阪神地方や南西諸島との交易で栄えた頃の呼名で、港を中心に発展し、多くの商人が集まり活気ある町並みが形成された様子を表しています。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 08 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#78 「徳之島ちゅっきゃり節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、「徳之島ちゅっきゃり節」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 07 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#77 鹿児島市の「十五夜歌サラヨン」・徳之島の子守歌「ねんねがせ」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、鹿児島市の「十五夜歌サラヨン」・徳之島の子守歌「ねんねがせ」をお届けします。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 04 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#76 与論島の古典民謡「歩ちゃ舞よー」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和59年の音源から、与論島の古典民謡「歩ちゃ舞よー（あいちゃめーよー）」をお届けします。</p><p>「歩ちゃ舞よー」とは「歩き舞い」のことで、与論島では昔から輪になって歩きながら踊る時、この歌が歌われたようです。歌詞には、昔の唄遊びの光景がよく表現されています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 03 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#75 坊津町で収録「帆かけ節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、坊津町で収録した民謡「帆かけ節」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 02 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#74 奄美のシマ唄「御枕節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、奄美のシマ唄「御（う）枕節」をお届けします。</p><p>「御枕節」は、奄美群島に伝わる民謡で、特に徳之島でよく歌われます。歌詞には『枕よ、私とあの娘の関係を他人に話してはならない』といった内容が含まれ、男女の密かな恋を歌ったものとされています。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 01 Jul 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#73 根占で収録「鬼丸口説」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和44年の音源から、根占で収録した「鬼丸口説（くどき）」をお届けします。</p><p><br></p><p>口説（くどき）とは、物語やある出来事を歌うもので、南大隅町根占にある「鬼丸神社」について、その所在や細かい造りなどを細やかに説明しています。</p><p><br></p><p>『サラバ東西　はじまりまする　エイエイ　声は出ずとも　口説いてみましょ</p><p>ヨーホイヨ　イヤナ―　ハラナ　ハイヤ　ハトセ―♪</p><p>国を申せば大隅国よ　エイエイ　村を申せば小根占村よ　</p><p>ヨーホイヨ　イヤナ―　ハラナ　ハイヤ　ハトセ―♪』</p><p>独特なお囃子の繰り返しが頭に残ります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 30 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#72 種子島の「十二提灯」「コウライ節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、種子島の郷土芸能「十二提灯」と民謡「コウライ節」をお届けします。</p><p>「十二提灯」は上方地域に伝承するもので、その昔、京都の修行僧が島間に滞在した際に教えてくれた…と語り継がれています。</p><p><br></p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 27 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#71 与論島の古典民謡「下為謹当」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和59年の音源から、与論島の古典民謡「下為謹当（さぎいきんとー）」をお届けします。</p><p><br></p><p>「いきんとう」「いちんとー節」は沖永良部島・与論島で歌われ、与論島では「昔いきんとー」「上いきんとー」等5種のバージョンがあります。</p><p>沖永良部島の唄者・宮元茂寿氏によれば、「いきんとー」とは「池当」＝池の周辺にある草原のことで、現在の和泊町出花集落の丘陵地帯を指し、昔ここでよく歌われたことからついたという説（沖永良部島出身の民俗学者・柏常秋さん）と、薩摩藩が統治していた時代に島が飢饉に会い、島民が嘆いた言葉が曲名に反映されたという説（与論島の唄者で研究家・川村俊英さん）があるようです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 26 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#70 「市来地方の子守歌」「雨は降る」「錦江湾舟歌」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、「市来地方の子守歌」「雨は降る」「錦江湾舟歌」をお届けします。</p><p><br></p><p>「雨は降る」の歌詞『雨は降る降る 人馬は濡れる 越すに越されぬ 田原坂』は熊本県の民謡「田原坂」の一節ですが、以降『おいどんが死んだ時は…』と鹿児島弁の歌詞が続きます。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 25 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#69 坊津町で収録「奴踊」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、坊津町で収録した「奴踊」をお届けします。</p><p>歌い始めは『高い山から谷底見れば　瓜やなすびの花盛り…』と、祝い唄「高い山」の歌詞になっていますが、途中に『丸に十の字、薩摩様よ…』と鹿児島のことを歌っています。</p><p><br></p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 24 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#68 奄美のシマ唄「かんつめ節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、奄美のシマ唄「かんつめ節」をお届けします。</p><p><br></p><p>今から約200年前、宇検村名柄の豪農の家に家人（ヤンチュ）として奉公にきた「かんつめ」という美しい娘と、隣村の青年が恋に落ちました。度々密会していたことが主人夫婦の耳に入り、かんつめに思いを寄せていた豪農の主人と嫉妬深い妻からひどい折檻を受け、かんつめは自ら死を選びます。「かんつめ節」は、かんつめの非業の死を弔うために歌われたもので、お祝いの席や日が落ちてから歌うことはタブーとされています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 23 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#67 川辺の「野崎疱瘡踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、川辺の「野崎疱瘡踊り」をお届けします。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 20 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#66 奄美のシマ唄「汐道長浜節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、奄美のシマ唄「汐道長浜節」をお届けします。</p><p>喜界島の砂浜を舞台にした「汐（塩）道長浜節」は、ある男が「けさまつ」という美女に惚れ、長浜で想いを遂げようとしたところ、彼女の策略によって汐道長浜の砂浜で馬に引きずられ亡くなってしまうという悲劇を描いています。﻿</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 19 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#65 坊津町で収録「おいどんが ちんけとき」「てまりうた」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、坊津町で収録した民謡「おいどんが ちんけとき」「てまりうた」をお届けします。</p><p>「おいどんが ちんけとき」＝「私が幼いとき」という意味の鹿児島弁です。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 18 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#64 入来町の「金山踊」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、入来町の「金山踊」をお届けします。</p><p>「金山踊」は別名「錫杖踊（しゃくじょうおどり）」とも呼ばれ、これは山伏（やまぶし）の携えた錫杖の模型を持って踊るためです。棒踊りや太鼓踊りと同様、豊作祈願や地域の住民の守護神としての踊りです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 17 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#63 与論島の古典民謡「早作田」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和59年の音源から、与論島の古典民謡「早作田（ぱいちくてん）」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 16 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#62 内之浦町の民謡「大漁記念節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、内之浦町の民謡「大漁記念節」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 13 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#61 坊津町で収録「四季節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、坊津町で収録した民謡「四季節」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 12 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#60 与論島の古典民謡「上為謹当」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和59年の音源から、与論島の古典民謡「上為謹当（あぎいきんとー）」をお届けします。</p><p><br></p><p>「いきんとう」「いちんとー節」は沖永良部島・与論島で歌われ、与論島では「昔いきんとー」「上いきんとー」等5種のバージョンがあります。</p><p>沖永良部島の唄者・宮元茂寿氏によれば、「いきんとー」とは「池当」＝池の周辺にある草原のことで、現在の和泊町出花集落の丘陵地帯を指し、昔ここでよく歌われたことからついたという説（沖永良部島出身の民俗学者・柏常秋さん）と、薩摩藩が統治していた時代に島が飢饉に会い、島民が嘆いた言葉が曲名に反映されたという説（与論島の唄者で研究家・川村俊英さん）があるようです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 11 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#59 悪石島「船揚げ唄」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、悪石島の民謡「船揚げ唄」をお届けします。「船揚げ唄」とは、漁師たちが漁から戻った際に、船を陸揚げする際に歌う歌で、漁師たちが心を一つにして作業を励まし合うために歌われたものです。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 10 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#58 悪石島の「おはら節」「ハンヤ節」「ションガ節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、悪石島の「おはら節」「ハンヤ節」「ションガ節」をお届けします。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 09 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#57 諏訪之瀬島「八月踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和41年の音源から、諏訪之瀬島の「八月踊り」をお届けします。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 06 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#56 種子島「コウライ節」「草切節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、種子島の民謡「コウライ節」「草切節」をお届けします。</p><p>「草切節」は、種子島の民謡を代表する唄です。牛馬の餌となる草を刈りながら唄った作業唄で、男女のかけあいもあり、その歌詞は様々です。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 05 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#55 指宿の「棒踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和41年の音源から、指宿の「棒踊り」をお届けします。</p><p><br></p><p>「棒踊り」は鹿児島が生んだ独特の芸能で、田植え前後の豊作を祈る踊りと伝えられていますが、その後、神社の祭りやいろいろな行事でも踊られるようになりました。また一説には、島津義弘公率いる薩摩と朝鮮半島との戦いの後、その帰国祝いとして始まったとも言われています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 04 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#54 奄美のシマ唄「舟のそとども節」「行きゅんにゃ加那節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、奄美のシマ唄「舟のそとども節」「行きゅんにゃ加那節」をお届けします。</p><p>（歌詞はなく、メロディーのみ演奏）</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 03 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#53 与論島の古典民謡「都節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和59年の音源から、与論島の古典民謡「都節（みやくぶし）」をお届けします。</p>]]></description>
            <link>https://www.mbc.co.jp/radio/showanoototabi/</link>
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            <pubDate>Mon, 02 Jun 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#52 種子島「草切り節」「どんさか節」「ナーナー節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、種子島の民謡「草切り節」「どんさか節」「ナーナー節」をお届けします。</p><p><br></p>]]></description>
            <link>https://www.mbc.co.jp/radio/showanoototabi/</link>
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            <pubDate>Fri, 30 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#51 入来町「疱瘡踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和48年の音源から、入来町の「疱瘡踊り」をお届けします。</p><p><br></p><p>入来町の「疱瘡踊り」は疱瘡（天然痘）が流行した時ににひどくならないよう祈願するため、集落を単位とした女性のみで不定期に踊られてきた神事的な芸能で、現代では祝賀行事等の踊りとして踊られています。1963（昭和38）年、鹿児島県無形民俗文化財に指定されました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 29 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#50 指宿「ごじょんけ唄」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和41年の音源から、指宿の民謡「ごじょんけ唄」をお届けします。</p><p><br></p><p>「ごじょんけ」とは、鹿児島弁で結婚式のこと。結婚式や祝言を意味する「御前迎え（ごぜんむかえ）」の転訛とも言われています。</p><p><br></p><p>指宿市の池田石嶺地方では、唄によって婚礼の式をあげる珍しい習慣がありました。新郎側と新婦側が美声を競って交互に唄いながら式を進めていくもので、この時に唄うのが「ごじょんけ唄」です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 28 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#49 奄美のシマ唄「嘉徳なべ加那節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、奄美のシマ唄「嘉徳なべ加那節」をお届けします。</p><p>瀬戸内町嘉徳集落に伝わるシマ唄で、「加那」は奄美の方言で「愛しい人、好きな人」、また女性の名前の後ろに付ける愛称としても使われます。なべ加那はノロ（神職に仕える女性）で美人で気高い女性といわれ、嘉徳には立派なお墓があります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 27 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#48 与論島の古典民謡「昔為謹当」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和59年の音源から、与論島の古典民謡「昔為謹当（むかしいきんとー）」をお届けします。</p><p>「いきんとう」「いちんとー節」は沖永良部島・与論島で歌われ、与論島では「昔いきんとー」「上いきんとー」等5種のバージョンがあります。</p><p>沖永良部島の唄者・宮元茂寿氏によれば、「いきんとー」とは「池当」＝池の周辺にある草原のことで、現在の和泊町出花集落の丘陵地帯を指し、昔ここでよく歌われたことからついたという説（沖永良部島出身の民俗学者・柏常秋さん）と、薩摩藩が統治していた時代に島が飢饉に会い、島民が嘆いた言葉が曲名に反映されたという説（与論島の唄者で研究家・川村俊英さん）があるようです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 26 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#47 開聞町「つぼや節」「ちかだはま」「えいや判官」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、開聞町の「つぼや節」「ちかだはま」「えいや判官」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 23 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#46 甑島「大綱囃子（おおつなばやし）」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、甑島の「大綱囃子（おおつなばやし）」をお届けします。</p><p>漁を行う際に、漁師たちが唄った仕事唄です。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 22 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#45 薩摩川内市「想夫恋」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、薩摩川内市の「想夫恋」をお届けします。</p><p><br></p><p>約400年前「慶長の役」の際、島津義弘率いる軍勢約1万が薩摩の軍港であった久見崎から朝鮮半島へ出兵しました。その後終戦を迎え、生き残った将兵が久見崎へ戻ってきましたが、帰国の知らせを聞いて集まった家族の中には我が夫や兄弟、子供の姿を見つけることができない者もいました。その後、家久の代になってこの戦で亡くなった敵味方双方の霊を慰めるため、毎年旧暦の7月14日、現在の8月16日に盛大な慰霊祭を行い、その時に、未亡人達に踊らせた踊りが今の「想夫恋」のもとになったと云われています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 21 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#44 種子島で収録「私学校数え歌」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年に種子島で収録した音源から「私学校数え歌」をお届けします。</p><p><br></p><p>私学校は、明治初期の鹿児島県に存在した学校の俗称。当初は西郷隆盛によって不平士族の暴発を抑えるための教育機関として設立されましたが、後に生徒が暴発して西南戦争の直接的原因が生まれ、薩軍の軍事拠点となりました。<br></p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 20 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#43 鹿児島「薩摩よさこい節」「書生節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から、鹿児島の「薩摩よさこい節」「書生節」をお届けします。</p><p><br></p><p>三味線や太鼓に合わせて歌う「鹿児島よいとこ 一度はおじゃれ」「いっぺこっぺ さるきもしたや すったいだれもした」…歌詞も味があります。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 19 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#42 喜入「どんじ節」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、喜入の「どんじ節」をお届けします。</p><p><br></p><p>「どんじ節」は、工事や起工式の地鎮祭の時に、若い娘の踊り子が歌に合わせて長い木槌を持って、地面をたたきながら踊るものです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 16 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#41 種子島「木挽き唄」「シオヤカマジのうた」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から、種子島の「木挽き唄」「シオヤカマジのうた」をお届けします。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 15 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#40 種子島「まりつきうた」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、種子島の「まりつきうた」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 14 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#39 種子島「本種子バサミ数え唄」「鉄砲伝来数え唄」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和39年の音源から、種子島の「本種子バサミ数え唄」「鉄砲伝来数え唄」をお届けします。</p><p><br></p><p>16世紀、種子島に漂着したポルトガル船によって伝えられた2つのもの…1つは「鉄砲」、もう1つがその船に乗り合わせていた明国の鍛治師により伝えられたハサミ鍛治の技術でした。昔から良質の砂鉄がとれた種子島では鍛造技術が発達しており、伝来したハサミを基に作られた「種子鋏」は日本初の国産のハサミと言われ、鹿児島県の伝統工芸品に指定されています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 13 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#38 奄美大島「笠利のてまりうた」「名瀬のてまりうた」「笠利の子守歌」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、奄美大島の「笠利のてまりうた」「名瀬のてまりうた」「笠利の子守歌」をお届けします。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 12 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#37 種子島の「大踊こえびら」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、種子島の「大踊こえびら」をお届けします。</p><p><br></p><p>「大踊」の起源ははっきりしませんが、一般的に鎌倉時代あるいは室町時代の頃、種子島氏が上洛した時に関西地方で流行していた踊りを家来たちの士気を鼓舞するために習わせて、種子島へ持ち帰ったといわれています。一方、堺の商船が安城大野の海岸に漂着したときに、村民の暖かい介抱のお礼にこの踊りが教えられたとの説もあります。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 09 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#36 鹿児島の「米洗節」「ハンヤ節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、 鹿児島の「米洗節」「ハンヤ節」をお届けします。</p><p><br></p><p>「米洗節」は、島津義弘公が朝鮮征伐の時に朝鮮で飲んだどぶ酒が非常に美味しかったため、帰国後に部下に作らせ、今の地酒ができたものだそうです。その酒を作る時の米洗いの光景を表現したものと云われています。</p><p><br></p><p>「ハンヤ節」は、鹿児島をルーツとする民謡で、元々は「奄美六調」が船乗りによって九州の港町に伝わり「ハンヤ節」へと変化したと考えられています。歌詞やリズムは地域によって少しずつ異なり、船乗りたちが酒盛りや風待ちの港で歌ったのが始まりとされています。﻿</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 08 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#35 指宿の「さまふり」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和41年の音源から、指宿の「さまふり」をお届けします。</p><p><br></p><p>「さまふり」は、島津氏が参勤交代を無事に終え、鹿児島へ帰る旅路の疲れをいやすため唄い踊ったものにちなんで始められたと伝えられています。唄は上品な曲調で、調子が長く変化の大きいところに特徴があります。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 07 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#34 吹上町さつま湖で開催「鹿児島浜節大会」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年に、吹上町さつま湖で開催された「鹿児島浜節大会」の音源からお届けします。</p><p><br></p><p>入賞者の歌う「鹿児島浜節」とゲスト・赤坂小梅さんの「城山」、粋な三味線の音色や周囲の歓声も聞こえ、屋外での賑わいが感じられます。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 06 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#33 奄美のシマ唄「長雲節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、奄美のシマ唄「長雲節」をお届けします。</p><p><br></p><p>「長雲」という美しい名前は、龍郷町北部にある峠に由来しています。 長雲峠は龍郷町北部の集落を結ぶ急勾配の峠だったので、長雲峠を越える辛さを「恋しい人がいれば峠の道のりも辛くない」と歌う「長雲節」という島唄が残っているほどです。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 05 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#32 霧島の「林田温泉よいと節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、 霧島の「林田温泉よいと節」をお届けします。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 02 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#31 指宿の「唐人踊」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和41年の音源から、指宿の「唐人踊」をお届けします。</p><p><br></p><p>江戸時代の薩摩藩は琉球に貢物を納めさせており、次の船が琉球から来るまで人質として鹿児島に残された人々がいたそうです。「唐人踊」はこれらの人々が指宿にやってきて、唄い踊ったものだと伝えられています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 01 May 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#30 宝島の「トカラ観音主」「ションガ節」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、宝島の「トカラ観音主」「ションガ節」をお届けします。</p><p><br></p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 30 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#29 種子島の「島間エビス奉納踊 カジョガネ」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、種子島の「島間エビス奉納踊 カジョガネ」をお届けします。</p><p>島間エビス神社の奉納踊で、歌詞に琉球語が入っており、むかし琉球と密貿易していた影響ともいわれています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 29 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#28 種子島の「めでた節」「宝満神社田植歌」「草切節」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和37年の音源から、種子島の「めでた節」「宝満神社田植歌」「草切節」をお届けします。</p><p>お祝いの席などで歌われる「めでた節」、古代米とされる赤米のお田植え祭りが行われる宝満神社の「田植歌」、牛馬の餌となる草を刈りながら歌ったといわれる「草切節」です。<br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 28 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#27 屋久島の「屋久島石当節」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和29年の音源から、屋久島の「屋久島石当節」をお届けします。</p><p>鉱山で働く人が、坑内で「のみ」と「石当」を使って手堀りをした時代に作業歌として唄った歌が「石当節」の由来です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 25 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#26 種子島の「樟脳節」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和29年の音源から、種子島の「樟脳節」をお届けします。</p><p>「樟脳」は、クスノキの葉や枝などのチップを水蒸気蒸留して作る白い結晶で、血行促進や鎮痛などの作用があり薬として、また防虫・防腐剤としても利用されました。幕末に薩摩藩の特産品としてヨーロッパや中国へ輸出され、種子島でもクスノキの植林に力を入れており、山に樟脳小屋を建てて作業をしていました。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 24 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#25 屋久島の「木遣り節」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和29年の音源から、屋久島の「木遣り節」をお届けします。</p><p>「木遣り」とは木を遣り渡す（運ぶ）という意味で、「木遣り節」とは、重たい木材などを運ぶ際、音頭取りや掛け声に合わせて歌う労働歌の一種です。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 23 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#24 出水の「煙草種子唄」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、出水の「煙草種子唄」をお届けします。</p><p>日本に煙草が入ってきたのは慶長の時代。出水・国分で栽培され、国分は後年「煙草は国分…」と名高くなりました。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 22 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#23 「枕崎潮替節」「開聞町御国丸」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から、「枕崎潮替節」「開聞町御国丸」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 21 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#22 「指宿温泉小唄」「いぶすきの唄」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和41年の音源から、「指宿温泉小唄」「いぶすきの唄」をお届けします。</p><p><br></p><p>お湯の町・指宿の風景が目に浮かぶ、情緒豊かな歌詞です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 18 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#21  わらべ唄「一かけ二かけ」「爺さん婆さん」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和43年の音源から…</p><p>わらべ唄「一かけ二かけ」「爺さん婆さん」をお届けします。</p><p><br></p><p>「一かけ二かけ」は西郷隆盛の墓参りに行く娘が登場、内容は西南の役に関係していますが、西郷隆盛が自決したのは明治10年（1877）9月24日、事実とは異なっています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 17 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#20  加治木町「お田植えうた」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p><br></p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p><br></p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、加治木町の「お田植えうた」をお届けします。</p><p><br></p><p>加治木町木田と鹿児島神宮の関係は、木田が正八幡宮（鹿児島神宮の旧名）の社領であった中世にまでさかのぼります。現在でも木田地区は、初午祭の先陣を切る御神馬の飼育役を務めるとともに、かつて旧暦5月5日に行われていた鹿児島神宮の御田植祭の苗を育てています（現在は旧暦5月5日を過ぎた次の日曜日に開催）。</p><p><br></p><p>木田の御神饌田で播種祭を行って育てられた苗は、豊作と家内安全を祈願しながら、御斎田で木田の早乙女・早男が田植えを行います。そして11月の新嘗祭では「木田郷奉納米」として籾俵が鹿児島神宮拝殿に供えられます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 16 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#19　指宿の「庄五郎節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和41年の音源から…</p><p>指宿の「庄五郎節」をお届けします。</p><p><br></p><p>500余年前の応永7年、池田信濃守が居城した「清見城」（現在の指宿・池田湖の東清見岳）を、当時の頴娃・山川・指宿を治めていた肝付兼政が攻め入り、城内で激しい戦いとなりましたが、良く戦い、その城を守り抜きました。その喜びの宴で「庄五郎」という武士が殿様の前で面白おかしく踊ったのが、「庄五郎踊り」の始まりとされています。</p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 15 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#18　内之浦町の「綱打ち囃子（つなうちばやし）」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から、内之浦町の「綱打ち囃子（つなうちばやし）」をお届けします。</p><p>投網漁を行う際に、漁師たちが唄った仕事唄です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 14 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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        </item>
            <item>
            <title>昭和の音旅　#17　志布志町の「地びき唄」「もみつき唄」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から…</p><p>志布志町の「地びき唄」「もみつき唄」をお届けします。</p><p><br></p><p>「イワシゃ 獲れても 干場に困るね　干場なければ 金ならぬね　払れはどうしゃんすな」 …浜の女たちに歌い継がれた「地びき唄」。「もみつき唄」は、米の豊作を祝う歌です。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Fri, 11 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#16　奄美のシマ唄「一切朝花節」「くるだんど」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から…</p><p>奄美のシマ唄「一切（ちゅっきゃり）朝花節」「くるだんど」をお届けします。</p><p><br></p><p>「朝花節」は、唄のある席では必ずと言っていいほど最初に歌われる唄で、「一切（ちゅっきゃり）」とは、短い一節という意味。</p><p><br></p><p>「くるだんど（節）」は、元は日照りのときの雨乞いの歌とされ、原型となる歌詞は一応ありますが、そのまま歌われることは少なく、地域や唄者の即興によって恋の歌、祝いの歌、人生訓の歌など、さまざまな歌詞で唄われます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Thu, 10 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#15　国分で収録「すもうとり節」「小村ご新田節」「どけ踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から…</p><p>国分で収録した「すもうとり節」「小村ご新田節」「どけ踊り」をお届けします。</p><p><br></p><p>霧島市国分広瀬地区の国道10号線から南に広がる田園地帯は幕末に干拓事業でできた新田であり、もともとの地名から「小村新田」と呼ばれています。</p><p><br></p><p>「どけ踊り」は「道化踊り」とも書き、霧島市国分下井(したい)集落に伝わる「下井どけ踊り」があります。始まりは定かではありませんが小村新田などが歌われており、170年ほど昔からだと思われます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Wed, 09 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#14　甑島の「船方節」「草切松坂節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和40年の音源から…</p><p>甑島の「船方節」「草切松坂節」をお届けします。</p><p><br></p><p>船乗りが各地の港の酒席で覚えたものを、舵をとりながら口ずさんだことから「船方節」と呼ばれるように。海の男らしい力強い歌声です。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Tue, 08 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#13　有明町の「地つき唄」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から…</p><p>有明町の「地つき唄」を2曲お届けします。</p><p><br></p><p>家の建築などに先立ち、地固めの時に歌う作業歌です。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 07 Apr 2025 08:45:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#12　横川町の民謡「金ほり唄」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から…</p><p>横川町の民謡「金ほり唄」をお届けします。</p><p><br></p><p>横川町の「山ヶ野金山」は江戸時代の初期に発見され、一時期は佐渡金山をしのぐ日本最大の産金量を誇る鉱山でした。最盛期には2万人が働き、周辺には大規模な町を形成。隣接する永野地区とともに一帯は金山として栄え、薩摩藩の財政を支えました。昭和28年に閉山、坑道跡や金山施設跡など遺構が多数残っています。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 31 Mar 2025 04:55:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#11　奄美のシマ唄「かんつめ節」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から…</p><p>奄美のシマ唄「かんつめ節」をお届けします。</p><p><br></p><p>今から約200年前、宇検村名柄の豪農の家に家人（ヤンチュ）として奉公にきた「かんつめ」という美しい娘と、隣村の青年が恋に落ちました。度々密会していたことが主人夫婦の耳に入り、かんつめに思いを寄せていた豪農の主人と嫉妬深い妻からひどい折檻を受け、かんつめは自ら死を選びます。「かんつめ節」は、かんつめの非業の死を弔うために歌われたものです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 24 Mar 2025 04:55:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#10　指宿市の「馬方踊」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和41年の音源から…</p><p>指宿市西方中川の「馬方踊」をお届けします。</p><p><br></p><p>昔は天然痘が流行しても適切な治療法がなく神仏に頼るほかなかったため、伊勢神宮や熊野神社に祈願に出かけていました。「馬方踊り」は、島津義弘公が江戸参勤の時に、江戸の人々が神に踊りを奉納したところ天然痘が下火となったことを聞き藩内に広めたものであると言われ、県内各地に「疱瘡踊り」として伝えられています。</p><p><br></p><p>千亀女が病の夫と一緒にお伊勢詣りをする道中を一幕の劇に仕込んだもので、指宿民謡の中では唯一の女衆ものです。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 17 Mar 2025 04:55:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#9　わらべ唄「はないちもんめ」「なわとび」ほか</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和43年の音源から…</p><p>わらべ唄「はないちもんめ」「なわとび」ほかをお届けします。</p><p><br></p><p>3曲目はタイトル不明。「誰（だい）かさんのおかずは変なおかず」「あたいな？（私ですか）」…子供達の鹿児島弁が可愛らしいです。</p><p><br></p>]]></description>
            <link>https://www.mbc.co.jp/radio/showanoototabi/</link>
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            <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 04:55:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#8　出水市の郷土芸能「種子島楽」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和33年の音源から…</p><p>出水市の郷土芸能「種子島楽」をお届けします。</p><p><br></p><p> </p><p>今から約450年前、島津氏が種子島を攻めた時に土地の踊りを出水地方に伝えたという説と、今から約250年前、5万石高の構築のために出水地頭として着任した種子島城主・弾正の徳望を記念するために作られたという説があります。</p><p><br></p><p>歌は、参勤交代に加わった薩摩武士たちの各地における出来事が歌い込まれています。</p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 03 Mar 2025 04:55:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#7　民謡「知覧節」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から…</p><p>民謡「知覧節」をお届けします。&nbsp; </p><p><br></p><p>♪大隣（おんない）岳から 下（しも）ん原（はゆ）見れば　</p><p>菜種子（からしゅ）大根葉（でこんば）が</p><p>いま生立つ　ホッソイ　ホッソイ</p><p><br></p><p>山に野に畑に、仕事をしながら盛んに歌われた歌で、前の丘と後ろの丘でかけあいで歌う声が聞こえるものでした。後に、祝い唄として座敷唄や夏祭り・六月灯で歌われるようになり、振りが付いて踊りも披露されるように。　「ホッソイ ホッソイ」という独特のお囃子が耳に残ります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 24 Feb 2025 04:55:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#6　鹿児島神宮初午祭の唄「鈴かけ馬踊り」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和55年の音源から…</p><p>霧島市隼人町にある鹿児島神宮 初午祭の唄「鈴かけ馬踊り」をお届けします。</p><p>鹿児島神宮初午祭は毎年旧暦1月18日を過ぎた次の日曜日、2025年は2月16日（日）開催。五穀豊穣・家内安全・畜産奨励・厄払いを祈願する祭りとして約470年前の室町時代に始まったとされ、背中に飾りをつけ、首には鈴をつけた「鈴かけ馬」が踊り連を引き連れて太鼓や三味線にあわせて踊ります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 17 Feb 2025 04:55:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#5　沖永良部島・徳之島・屋久島の子守歌</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p><br></p><p>昭和38年の音源から…</p><p>沖永良部島・徳之島・屋久島の子守歌をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 10 Feb 2025 04:00:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#4　坊津の民謡「網揚歌」</title>
        <description><![CDATA[<p>音で楽しむ、ふるさとの風景…鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p><br></p><p>昭和30年の音源から…</p><p>坊津の民謡「網揚歌」をお届けします。</p><p>民謡の分類のひとつに仕事歌・仕事唄があります。生産に伴う労働・仕事の際にうたわれる歌。田植え歌・木挽 (こび) き歌・酒造り歌など。労作歌。作業歌。労働歌。仕事の苦労や誇りを歌っており、当時の民衆の生き様を知ることができます。</p><p>「網揚歌」は、坊津の海で漁に励む男達の力強い歌声が繰り返されます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 03 Feb 2025 04:00:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#3　鹿児島のわらべ唄「お茶をいっぱい」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…<br>鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。<br>MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。<br>鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p><br></p><p>昭和43年の音源から…</p><p>「あたいもかたして（私も仲間に入れてください）」 「うんにゃべ（いやです）」</p><p>「お茶じょけ何な？（お茶のお供は何ですか）」 「梅干し、酢だっきょ（うめぼしと酢らっきょう）」</p><p>子供達の歌う方言がユニークな鹿児島のわらべ唄「お茶をいっぱい」をお届けします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 27 Jan 2025 04:00:00 -0000</pubDate>
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            <item>
            <title>昭和の音旅　#2　奄美のシマ唄「長朝花節」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…<br>鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。<br>MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。<br>鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和30年の音源から…</p><p>奄美大島では明治の初め頃まで、婚礼祝いの時に式の後、水かけの風習があったそうです。お祝いの席で歌われるシマ唄「長朝花節」をお届けします。</p><p><br></p><p><br></p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 20 Jan 2025 04:00:00 -0000</pubDate>
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            <title>昭和の音旅　#1　種子島の正月行事「くさいもん（福祭文）」</title>
        <description><![CDATA[<p><br></p><p>音で楽しむ、ふるさとの風景…<br>鹿児島県内に伝わるお祭りや民謡など懐かしい音を季節ごとに紹介します。</p><p>MBCラジオは1953年（昭和28年）に開局しました。<br>MBC資料センターには、開局当時からの貴重なラジオの音源が多数保存されています。なかでも、昭和30年代～50年代の鹿児島県内各地のお祭りや民謡などの貴重な音源が大量に残されています。</p><p>市町村合併により地名が変わる中、過疎化・少子化で消滅の危機にあるお祭りや、唄い手継承の危機にある民謡なども多くあると思われます。<br>鹿児島に古くから伝わる習俗を保存した当時のラジオの音源は、まさに文化遺産ともいえる貴重なものです。 これらを発掘してデジタルアーカイブ化するとともに、再び電波に乗せることにより、脈々と繋いできた鹿児島の文化の継承に努めてまいります。</p><p>当時を知る人々を郷愁に誘い、若い世代には古き良きふるさとの文化と出会う機会になることを願います。</p><p><br></p><p>昭和38年の音源から…</p><p>1月7日の夜に行われる種子島の正月行事「くさいもん（福祭文）」。正月の神に代わって、各家や公民館を訪れ門口から福祭文を合唱して、その家の幸福と繁栄を祈って祝います。</p><p>※くさいもん（福祭文・福賽門）2つの表記があります。</p>]]></description>
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            <pubDate>Mon, 13 Jan 2025 04:00:00 -0000</pubDate>
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